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学会名 日程 会場 実行委員
第21回 日本臨床歯周療法集談会 学術大会 2004年10月10日(日),11日(祝) 会場 日本青年館 大会長・企画委員長 藤橋 弘
第20回 日本臨床歯周療法集談会 記念学術大会 2003年10月12日(日),13日(祝) 会場 日本青年館 大会長・実行委員長 小林 和一




▼第20回 日本臨床歯周療法集談会 記念学術大会

≪中ホール≫
いち早くスカンジナビアペリオを持ち込み、日本において現在の歯周治療の基礎を浸透させた。リンデの日本人第一号の愛弟子。
氏名 岡本 浩
演題 プラークコントロールの重要性について
役職 奥羽大学歯学部保存第一講座教授
主な著書
論文等
・Lindhe臨床歯周病学 
監訳1986年 1992年第2版医師薬出版
・Lindhe臨床歯周病学とインプラント 第3版 監訳
1999年クインテッセンス出版
・根分岐部病変アトラス  1999年医師薬出版
・これ一冊で分かるサポーティブペリオドンタルセラピーのすべて監修
1999年クインテッセンス出版



今日の歯科医療における歯科衛生士の地位を確立させた第一人者といっても過言ではないであろう、歯科衛生士の母。
氏名 野村 正子
演題 説得/納得のコミュニケーション
役職 日本歯科大学附属歯科専門学校講師
主な著書
論文等
・ペリオドンタルインスツルメンテーション 訳者代表
1994年医師薬出版
・ひとことじゃいえない モチベーション 分担執筆
2000年医師薬出版
・記録すること よみとること 分担執筆
2001年医師薬出版



今、時代の波はここにある。多くの歯科衛生士から絶大な信頼を得ている、歯科衛生士のリーダー。
氏名 田島 菜穂子
演題 歯科診療室におけるコミュニケーション
役職 日本歯科大学附属歯科専門学校講師
主な著書
論文等
・共著 ひとことじゃいえないモチベーション 医師薬出版
・歯科審美における歯科衛生士のケア 歯科審美第6巻(1993)
・歯科衛生士による継続的ケア 歯科審美第11巻(1998)
・超音波スケーラー スプラソンPーMAXによるURMテクニックの活用
歯科審美第14巻(2001)


歯科衛生士の指導者として、その影響力を感じるとき、なるほど納得できる講演と確信できるだろう。今講演においても満員御礼は間違いない。
氏名 遊佐 典子
演題 予防歯科の今後と歯科衛生士の活用
主な著書
論文等
・ホワイトニング前処置として行う歯のクリーニング Dental Review,61(2),119-122,2001
・健康の美しさと近未来型歯科衛生士 審美歯科14,(1),80-83,2001
・タイムマネジメントを考える 歯科衛生士25,(12),21-23,2001
・3DSにおける歯科衛生士の役割 デンタルハイジーン 別冊 90-93,2002



今、最も注目されている歯科衛生士のお父さん。テンポの良い講演は聴衆を魅了する、歯科界における芸術家。
氏名 清水 雅雪
演題 Let‘s Start 歯周初期治療 おさえておきたい臨床のポイント
役職 スタディーグループてんとう虫/P.A.Fの会/JCPG会員
主な著書
論文等
・Let‘s Start 歯周初期治療 医師薬出版



JCPGのセミナーにおける貢献者であり、その講演・実習は天下一品。若い歯科衛生士の実力を伸ばし、そしてよき理解者である。
氏名 鍵和田 優佳里
演題 美しく快適に −プラークコントロールと審美のはざまで−
役職 小林歯科医院勤務(世田谷区) 歯科衛生士
略歴 日本女子短期大学 保健科 卒業
1991〜小林歯科医院勤務
GCスケーリング・ルートプレーニングプレニングセミナー
(ベーシック)講師
GCスケーリング・ルートプレーニングプレニングセミナー
(アドバンス)講師
JCPGスケーリング・ルートプレーニングプレニングセミナー
インストラクター



もはや説明をする必要もあるまい、歯科衛生士界のスーパースター。若き歯科衛生士よ、安生イズムを継承せよ!
氏名 安生 朝子
演題 私のメインテナンス考 −その基本と実際−
主な著書
論文等
・「dpn」 歯科衛生士のための臨床へのヒント (株)ヨシダ刊
・ワンランクアップPMTC クインテッセンス出版
・デンタルハイジーン −STP長期症例から考える
(2002年6月〜12月連載) 医師薬出版
・歯科衛生士 わたしの「この人このとき」〜患者さんと歩む歯科衛生士〜(2003年1月〜連載中)クインテッセンス出版


≪国際ホール≫
日本歯周病学会におけるMVP。まさにその言葉にふさわしく、輝かしい実績を残す学会の宝。
氏名 伊藤 公一
演題 歯周(基礎)−歯周治療の基礎事項−
役職 日本大学歯学部教授 歯科保存学‡V講座
日本大学歯学部付属歯科病院長
主な著書
論文等
・スケーリングとルートプレーニング
・咬合性外傷の話
・カラーアトラス審美歯科
・臨床歯周治療学
・フローチャート歯周治療学




日本のトップレベルの臨床家で、まさにカリスマ。幅広い治療技術と知識は伝説の域に達する。
氏名 小林 和一
演題 20周年記念講演 あなたならどうしますか −歯周補綴と審美補綴−
役職 日本臨床歯周療法集談会 事務局長
日本顎咬合学会 副会長
主な著書
論文等
・歯周組織と審美補綴 −より美しく快適な人生を送るために−
・ホワイトニングを併用した審美補綴 2003,5 118-129
・歯周組織における審美補綴 2003,6 116-129 日本歯科評論
・炎症と力における歯周治療 2001,5 69-78 日本歯科評論
・歯科医師よ、自己研鑽を積もう!そして口の健康の大切さを国民にアピールしよう!2001,1 67-70日本歯科評論
・色彩科学から生まれた新世代のシェードシステムと応用の実際(上)2000,5 141-156(下)2000,6 159-172 日本歯科評論




ティッシュ・マネージメントの天才。現代の歯周病学をリードする指先の魔術師。
氏名 申 基ú•
演題 再生医学としての歯周組織再生療法
役職 明海大学歯学部教授(歯周病学講座)(2001)




歯周補綴のスペシャリスト。エネルギッシュな大阪から発信されるその情報はイノベーション、まさに革新をもたらす。
氏名 本多 正明
演題 歯科治療を成功させるための基本的概念(歯周治療と補綴治療)
役職 大阪S.J.C.D.最高顧問
S.J.C.D.インターナショナル副会長
主な著書
論文等
臨床歯周補綴 第一歯科出版
臨床歯周補綴 マニュアル&クリニック 第一歯科出版
臨床歯周補綴 症例集 S.J.C.D.出版部
その他
現在のセミナー 咬合・補綴治療計画セミナー(4ヶ月)
名古屋 臨床歯周・補綴コース(8ヶ月)




歯科外科を語る上では外すことのできない臨床家。海外においてもその技術がバイブルとして広く応用されている。
氏名 佐藤 直志
演題 歯周外科の臨床
役職 日本歯周病学会指導医 スタディーグループNPC顧問
主な著書
論文等
・歯周補綴の臨床と手技 1992年 クインテッセンス出版
(2001年に韓国語版)
・歯周外科の臨床とテクニック 1997年 クインテッセンス出版
世界六カ国語で出版され世界に紹介されている
(2000年英語版、2001年ドイツ語版、2002年スペイン語版、フランス語版、イタリア語版、1998年韓国語版)
・インプラントの周囲のティッシュマネージメント2001年 クインテッセンス出版





≪301号室≫
総義歯部門の日本代表。別名「総義歯の虎」。若くしてこの地位に登りつめ、その無限大の探究心は先駆者をうならせる。

氏名 阿部 二郎
演題 欠損補綴と歯周病 −支台歯を救うために−
役職 日本臨床歯周療法集談会 常任理事
主な著書
論文等
・無歯顎臨床 −技をぬすむ− 装着時の調整
デンタルダイヤモンド 115-126 Vol.23,No.320,1998
・パーシャルデンチャーを成功させるために −歯周治療のすすめ−
デンタルダイヤモンド 27-46 Vol.24,No.327,1999
・舌骨位を判定基準をした無歯顎者下顎位安定度の予知的診断法 
補綴誌 4:323-331,2000
・総義歯の臨床 −下顎総義歯を吸着させるために− 
日本歯科評論 159-174 Vol.679,125-139 Vol.680,141-157 Vol.681,1999
・臨床で求める無歯顎者の下顎位 日本歯科評論 127-136 Vol.61(3),2001 123-130 Vol.61(4),2001 9:30 /09/19 109-116 Vol.61(5),2001
・欠損はいかに埋められるべきか 日本歯科評論 129-136 Vol.62(8),135-142 Vol.62(8),2002






チーム医療を実戦するそのシステムは日本でもトップレベル。     
歯科医師・歯科衛生士が憧れるそのシステムのヒントが今講演に…

氏名 藤橋 弘
演題 メインテナンスを考慮した歯周治療
役職 明海大学歯周病学講座非常勤講師
日本臨床歯周療法集談会(JCPG)常任理事
主な著書
論文等
・歯周治療とSPT  日本歯科評論 61(10):80-87,2001
・これ一冊でわかるサポーティブペリオドンタルセラピーのすべて
別冊歯科衛生士 クインテッセンス出版 1999






歯周・補綴・矯正・インプラント、すべての実力を誰もが認めるオールラウンドプレーヤー 

氏名 渡辺 隆史
演題 口腔環境を良くするためのMTM −MTMの実際と留意点−
役職 日本顎咬合学会 常任理事指導医
主な著書
論文等
・矯正治療を一般臨床に活かす −特に犬歯の‡T級関係確立 の重要性について− 歯界展望 Vol.93 No.1-3,1999
・歯周疾患を伴う患者に対する予知性のある矯正治療
日本歯科評論 Vol.61(10),No.708,70-79,2001
・臼歯インプラント補綴 −遊離端欠損症例における成 功の要件−
デンタルダイヤモンド 第27巻第11号
・2002年夏季増刊号 臨床家のためのインプラント補綴  168-181      
・インプラント補綴と矯正治療 デンタルダイヤモンド  第27巻第11号    
・2002年年夏季増刊号 臨床家のためのインプラント補 綴 182-192    
・歯科医院のためのISO9000入門  クインテッセン ス出版 2001








≪実習≫
毎年好評いただいている杉原則子率いる、歯科衛生士のためのスケーリング・ルートプレーニング実習





20周年を記念して岡本浩と小林和一のコラボレーション!!
歯科医師のための歯周外科実習 









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